紙オムツその他 雑貨 販売ブログ” その他情報満載で書き込んでいきます!! 2010年06月
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    宮崎県で口蹄疫が蔓延(まんえん)していることを受け、中国政府は19日付で、日本からの関連製品の輸入を禁止した。粉ミルクの輸入も当面は禁止された。日本製粉ミルクは中国で裕福層を中心に人気が高く、困惑する消費者が増えている。
      中国国際放送局は、「防疫上の問題で、食品安全の問題ではない」と紹介した。中国で、富裕層を中心に日本産食品が高く評価されているのは、味や外観だけでなく、安全性に対する信頼が大きな理由だ。特に粉ミルクの場合、2008年に有毒物質のメラミンが混入していた製品が多く出回っていることが発覚。乳幼児を中心に約30万人に健康被害が出るなど、未曾有の事態になった。その後も、一部業者が廃棄されたはずの「毒ミルク」を販売していたなどが発覚した。
      そのため、日本製粉ミルクの人気が一層高まり、日本への観光旅行の際の「とっておきの土産」となる事態まで発生した。日本からの輸入停止が伝えられたことで、広東省などでは輸入粉ミルク全体が品薄になり、価格も1割程度上昇したという。
      当局は、旅行者による持ち込みや郵送も禁止されるとして、「検査も強化される。持ち込みが見つかった場合、廃棄するか送り返すことを求めることになるとして、規則の順守を呼びかけた。
      中国国際放送局によると、広東省広州市では、「娘には、去年、生まれた時から明治の粉ミルクを飲ませている。入手できなくなったら困る」と心配する市民もいた。同市では特に、明治乳業製の粉ミルクの人気が高い。
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